こどもクエスチョンオンライン2021
研究計画書プレゼンテーション!!

研究者からプレゼンテーションのフィードバックをもらう

こどもクエスチョンオンライン2021で『つくば科学教育マイスター賞』を受賞した2名と1チームが、自身の作成した研究計画書をつくばの研究者にプレゼンテーションしました。
その後、研究者からのアドバイスを受けて、ブラッシュアップしたプレゼンテーションをご紹介します。受賞者のみなさん、あらためておめでとうございます。

また、ご協力いただいた農研機構林先生、KEKの髙橋先生、国総研の長屋先生にもこの場を借りて御礼を申し上げます。

なぜ樹上で生活するサルにも尾が短いものがいるのだろうか

バール さん(6年生)

バール さん(6年生)によるプレゼンテーションです。

研究者からのコメント

3分間という限られた時間の中で、インドリの尾がなぜ短いのかを仮説と他種との比較などをまじえてきちんと発表なさっており、とても素晴らしかったです。そして、たくさんの情報を盛り込みながらも、ていねいにとても聞きやすくお話しされていることに感激しました。マダガスカルの現地でインドリをじっくり調べるチャンスが実現するよう、心より願っております。

林 健太郎 先生(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)

太陽系の中で天王星だけ自てんじくがかたむいて自転しているのはなぜか

ひかり さん(3年生)

研究者からのコメント

素晴らしい発表ありがとうございました。自分が興味をもった理由や調べたことを、図も活用しながら分かりやすく説明できていました。また、聴いている人に向けて堂々とした発表ができていて、練習をたくさんしたのだろうなと感じました。天王星のナゾの解明に向けて、このままどんどん突き進んでいってください!

髙橋 将太 先生(高エネルギー加速器研究機構(KEK))

防災にユニバーサルデザインを

KCA ぼうさい探検隊 さん(1~6年生)

研究者からのコメント

街の中での防災として「だれにでも分かりやすい情報提供」に着目した取り組みが非常に興味深いです。
プレゼンテーションは、伝えたいポイントが良く整理されていて、とても分かりやすい説明でした。
プレゼンテーションで示されていた新たな提案は、街の特色を活かしていたり、今の問題点を解決したり、とよく考えられています。
また、お金や時間をかけなくても今すぐにできる取り組みの提案もしているところもすばらしいと思いました。
これからも、より良い防災の提案をたくさんしてください。

また、本取り組みに関連して、「ぼうさい探検隊マップコンクール【まちのぼうさいキッズ賞】」の受賞おめでとうございます。

長屋 和宏先生 (国土交通省 国土技術政策総合研究所)

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